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夢見る人の野球談話室

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思い出のメロディー

泣いています。久しぶりに懐かしいメロディーを聞かせて頂きました。NHKの思い出のメロディー。特に最後の秋川雅史さんの「長崎の鐘」には圧倒されました。なんてすごい声量なんでしょう。それから、その前の岩崎宏美さんの名曲「思秋期」も素晴らしかったです。その歌がひとつのドラマになっていて、歌唱の素晴らしさが、ドラマに命を与えているんですね。ドラマが生きているんですね。
聞いていて胸が躍るような、イントロの前からすごいことが始まるぞというような興奮を覚えました。
天童よしみさんの「悲しい酒」千葉紘子さんの「折鶴」大津よしこさんの「ここに幸あり」
氷川きよしさんの「ああ上野駅」
どれもこれももう一度聞きたい名曲ばかり、本当に泣けました。
# by settsu44 | 2007-08-11 22:22 | 日常の雑感

バスの中での出来事

書かずにはいられないという思いで書きます。
今日、用事で梅田まで行きました。バスに乗っていると、ある親子が乗車してきました。
60歳前後の男性とその母親。息子さんが先に乗車されましたが、一目見て直ぐに分かりました。身体障害者の方でした。それとその息子さんの母親ですが、とうに80歳は超えられていたと思います。気丈な感じのおばあさん。笑顔を絶やさない感じの方でした。
「ここがあいてるよ、そこは日差しがきついからこっちにしなさい。」
幾つになっても、子供は子供。この障害を持った息子さんより一日でも長生きをしなければという心意気がよーく見てとれました。本当にこの二人の幸せを心から願わずににいられませんでした。それと同時に。健康であることのありがたさをつくづく感じました。
# by settsu44 | 2007-06-13 19:04 | 日常の雑感

改めて、ベーブの偉大さに感服

ジョージ・ハーマン・ベーブ・ルース。おそらくは20世紀最大のスポーツ界の名前であり、最大の天才であると思われる。その偉大さは最大級の賛辞をもって形容されるべきである。
大選手ほど大試合に強いという定説があるが、彼ほど大試合に期待に応えられた選手はいない。そのメモリアルアーチをあげてみたまえ。枚挙に暇がない。
1923年 ヤンキースタジアムこけら落としの第一号ホームラン。
1926年 ワールドシリーズ初の一試合3ホーマー
1928年 ワールドシリーズ二度目の 一試合3ホーマー
1927年 初の60ホーマーを最終戦で記録
1932年 ワールドシリーズの予告ホームラン(自身最後のワールドシリーズでの一発)
1933年 初めてのオールスターゲームでの第一号ホームラン
1935年 引退直前のパイレーツ戦で、一試合3ホーマー

何にも言わずに5万人のスタジアムにルースをつれてきたまえ、彼は必ず何かをやってくれる。
# by settsu44 | 2007-03-11 21:55 | スポーツ全般

大変なんです

久々の書き込みですが、最近忙しくて大変なんです。近所のボランティア活動の役員を請けてしまったもんだから・・・
野球も観る暇がありません。

# by settsu44 | 2007-03-11 21:42 | 日常の雑感

バック・オニール 逝く

ネットで知りましたが、アメリカからの訃報です。
バック・オニール逝く

アメリカ、ニグロリーグの名選手バック・オニールさんがついに亡くなられました。
94歳と言う高齢でしたので、ある程度の覚悟はしていましたが本当に残念な想いで一杯です。
ニグロリーグのプレイヤー、監督として、またメジャーリーグでもコーチ、スカウトとして
永きにわたって野球の発展に貢献してこられました。晩年はカンザスシティーの野球殿堂の
設立に大きな功績を残されたそうです。タイカッブ、ベーブ・ルース、大選手のプレイを
実際に観てこられたまさに野球界の生き字引のような存在でした。

今年の7月の独立リーグの球宴では、なんと94歳で選手契約をしてゲームに出られたそうです。
2個の四球で出塁したそうです。
引退後このオニールさんの話をある洋書で読んだ事がありましたが、これがいいんですね。
アフリカン・アメリカンとしての誇りを感じました。
「スポーツをする若者は謙虚であれ」
「ルールを守らなければ物事は成就しない」
バック・オニールさんの見事な生涯に敬意を表するとともに、心から哀悼の意を表します。
# by settsu44 | 2006-10-15 22:29